全国ソフトウェア協同組合連合会 平成29年9月度運営委員会 記録

投稿者:jaspanet 投稿日時:月, 2017-09-25 02:46

日時 平成29年9月14日(木)16:00~18:00
会場 B-net 静岡市産学交流センター6階
出席者 【ホスト団体】
静岡県ソフトウェア事業協同組合(成川秀樹、小林修、長谷川智之、上柳正仁、川村値雅子、實石貴久、長尾悦治、海野知之、山本正廣、齊藤直彦、林暁子)
【参加団体】
宮城県ソフトウェア事業協同組合(木村裕、太田貴之)
埼玉ソフトウェア事業協同組合(林知之、横尾良明、齊藤光仁、内山和久、鷹羽和利)
首都圏ソフトウェア事業協同組合(安延申、櫻井多佳子、郡司良男)
グリーンIT協同組合(守田徹)
ソフトウェア事業協同組合(坂蒔恭一)
KT-NET(石井雄二)

議題


第1号議案 JASPA専任委員会からの報告

林22世紀フォーラム会長より、JASPA専任委員会の報告があった。(各委員会の報告は、委員長、委員長が欠席の場合、副委員長が代理で報告した。)
1.経営支援委員会(郡司副委員長)
(1)AIU団体扱い保険について
 JASPAで団体扱いの適用を受けるための年度更新に必要な10社契約をクリアした。
(2)官民データ活用推進基本法施行に伴うビジネス創出勉強会(福田峰之衆議院議員)
 8月18日(金)18時より、1回目の勉強会を開催した。
 今後は具体的なビジネスに落とし込む為の計画を作成する。
(3)産業能率大学の情報交換会を9月8日10時より行った。
(4)FIIF・ITキャリア推進協会 合同研究会 8月30日 郡司副委員長出席
(5)第4次産業革命に向けた小規模事業者情報サービス業の育成強化についての説明があった。

2.ビジネス推進委員会(石井委員長)
(1)会員情報・会員製品商材・ソリューション共有について
 会社情報収集のメールを全国組合理事長/事務局長様宛に発信。引き続き、会社情報の収集を行うので、協力をお願いしたい。
 ゆくゆくは、JASPAホームページへ各組合の会社情報を検索する機能を組み込み予定。現在、広報委員会とビジネス委員会で実現方法を設計中。費用等はJASPAフェア等の予備予算で対応予定。
(2) 「公益財団法人)東京都中小企業振興公社」主催の新技術創出交流会に参加した。
  日時:2017年9月13日(水)10:00~17:00 ・・・セミナー商談会
  会場:パレスホテル立川 4階 ローズルーム
  内容:優れた技術・製品を有する中小企業との出会いの場を提供し、オープンイノベーションによる技術連携の実現に向けたきっかけ作りを支援する“展示商談会”
(3)案件のJASPA各組合での共同受注検討
  日本サードパーティ様案件を、JASPAの全国ネットを活用し対応可能かヒアリング中。(9/5)
  全国病院向けの医療画像システムのサーバ、パソコン(全国約1,000台)のハード保守作業。
(4)営業情報・案件情報の共有と受注支援
 JASPA内商談会を現在試案中。
 METSAのダイレクト商談会への参画、神奈川県情報産業協会とのマッチング会などを検討中。

3.教育・人財委員会(太田委員長)
(1)VR/AR/MRのエンジニア向けセミナーを開催した。
  9月8日(金)18:00~20:00
  参加者:東京15名、仙台からWEB参加で3名、合計18名
  実機を使って、VR/ARを体験できたことは、有意義であった。
(2)IOT検定対策セミナーのeラーニングコンテンツを作成。
 コンテンツ作成を鑑みたセミナーを11月メドに2日間で開催。
 セミナーでの収益をコンテンツ作成にあてる為、複数回の開催も検討。
 コンテンツ作成後の運用方法に関しては現在協議中。
(3)KT-NETのeラーニングコンテンツをJASPAで利用する方法を相談。
(4)ビジネスブレークスルー講座(オリジナルパッケージ)の会員価格提供を検討。
(5)ユニシスコンテンツをJASPA会員価格での提供を検討。
(6)製造業向けeラーニングコンテンツの導入も検討中。

4.社会貢献・福利厚生委員会(櫻井委員長)
(1)市川レンコンの会 パソコン破砕による障がい者支援
 使用しなくなったパソコンをレンコンの会に寄付のお願い
 その他、携帯電話、ゲーム機本体、デジタルカメラ、液晶モニター、ケーブル等
 また、昨年から加入しているレンコン賛助会を継続したい。
 但し、昨年は5口(50,000円)だったが、今年は2口(20,000円)とする。
 →本運営委員会において、満場一致で承認された。
5.交流委員会(林委員長)
(1)奥多摩のベトナム人向け日本語学校を訪問、鍋会開催予定
 11月2日(木)、22世紀フォーラム連絡会議も同時開催予定
(2)22世紀フォーラム主催の忘年パーティを開催予定
 12月20日(水)築地 BLUE MOOD
(3)KT-NETフェスタ、台湾視察団訪問対応

6.広報委員会(守田委員長)
(1)月刊Web会報誌(ホームページ)の8月号の編集発行と運営を行った。
 ①10月大阪運営委員会、11月長崎運営委員会の告知
 ②JASPA役員(会長、専務理事)の改選報告
 ③経産省・情報処理振興課の組織改変(情報技術利用促進課と情報産業課)
 ④JASPAフェアの総括報告
 ⑤WEB会報誌・中島編集長ブログ
(2)メールニュース(随時)の編集、発行。
 ①JASPAフェア参加者のメールアドレスの整備(合計約500アドレス)
(3)JASPA2017年度パンフレットの作成、印刷(役員などの変更による)
(4)JASPAフェア協賛スポンサーへの広告掲載(無料)の促進。
(5)JASPA加入会員の基礎データ調査への協力依頼
 加盟会員の企業情報の調査(ビジネス委員会との共同活動)
(6)JASPA広報メディア(3媒体)による会員各社の広報促進。広報メディアを利用し会員企業のイベント、セミナー、ソリューションの拡販や集客の広報を行うので情報を提供してほしい。
(7)WEB会報誌(ホームページ)バナー広告掲載のお願い。
 会報誌(年刊、月間WEB)の発行。JASPAフェアなどイベントの集客ツールの制作、印刷。JASPAパンフレットの制作・印刷。会員組・協賛団体のイベントへの協賛展示などの原資の補てんのためにWEB会報誌(ホームページ)への広告掲載をお願いしたい。
(8)新規加入組合の募集活動への協力依頼
 各地のIT協同組合のJASPAへの加入勧誘=重点地区=中部、信越、四国地区など

第2号議案 経済産業省情報技術利用促進課長との座談会のご案内

 日時:10月19日(木)10:00~12:00 笹川記念館
 参加対象者:JASPA役員、各組合理事長、専任委員会委員長(委員長が欠席の際は副委員長)
 座談会内容は、平成30年1月発行の会報誌に掲載される。
 同時に、座談会で検討してほしいテーマについて募集する。

第3号議案 平成30年JASPAフェアについて

1.林実行委員長よりより、平成30年JASPAフェアについて説明があった。
(1)日程:平成30年5月17日(木)
(2)会場:東京都港区「きゅりあん」 JR大井町駅より徒歩1分
  ①小ホール 230席程度
  ②イベントホール 560m2 5分割して使用可能(前回の品川フロントビルは、482m2)
(3)平成29年同様、同会場にてJASPA通常総会も行う。
(4)現在、実行委員会にて詳細検討中。
 ①全国の会員の交流ができる場としたい。
 ②ユーザーとなりうる企業の参加を押し進めたい。
 ③基調講演は、経済産業省の課長、業界関連の著名人を予定している。

第4号議案 HISCO IT経営改革フォーラム、運営委員会について

事務局より、HISCO IT経営改革フォーラムについて説明があった。
(1)日程:10月11日(水)12:00~19:40(うち17:40~19:40 懇親会)
(2)会場:グランフロント大阪 北館タワーC
(3)テーマ:「企業がなすべき5年10年先の未来への展望2017」
  ~続Society5.0・Connected Industries~
(4)主な公演
 ・基調講演 『IoT、AI時代におけるデータ利活用社会のモデル構築』総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 課長 犬童周作氏
 ・基調講演 『超スマート社会の展望』神戸大学大学院工学研究科 塚本昌彦教授
 ・『大阪発、咲洲でのスマートコミュニティ事業・物流技術を生かしたエコエネルギーシステム』大化物流開発合同会社 代表取締役 入江徹氏
 ・『人間中心設計・進化するUI/UX』 株式会社 ユニックスデザインオフィス 代表取締役 中内淑文氏
 ・Unix Design Office Inc. 代表取締役 中内 淑文 氏 『人間中心設計によるGUI設計について』
 ・パネルディスカッション『『IT企業がなすべき、5年10年後の未来への展望  Society5.0 + Connected industries』』
(5)JASPAもスポンサーとして出展

第5号議案 KT-NETフェスタについて

事務局より、賛助会員であるKT-NET主催KT-NETフェスタの案内があった。
(1)日程:10月18日(水)13:00~18:15、終了後懇親会
(2)会場:品川フロントビル
(3)テーマ:IoTとインバウンド ~人手不足を解消するおもてなしIoT~
 ①ITではない事業会社をターゲットにコンテンツ設定(IT企業の来場も歓迎)
 ②2013年でやっと1,036万人、2020年には4,000万人の急拡大市場
 ③人手不足とスキル不足でピンチの“おもてなし”、ITは救世主になれるのか?
 ④泊まる、食べる、観る、動く。 観光はIoT活躍のメインステージ
(4)主なプログラム
 ①「日本初のスマートホステル おもてなしプラットフォーム活用の&AND HOSTELの取り組みとは」 and factory 代表取締役 小原崇幹氏
 ②「翻訳タクシーの実証実験の紹介と地方創生」 KDDI総合研究所 菅谷史昭氏
 ③「ISHINOMAKI TRAVEL SIM はじまる。」株式会社イトナブ 代表理事/代表 古山隆幸氏

第6号議案 日台ソフトウェア企業交流商談会の件

林交流委員長より、日台ソフトウェア企業交流商談会の件、案内があった。
(1)日程:10月17日(火)14:00~17:30
(2)場所:東京コンベンションホール
 安延会長も来賓挨拶予定
 日台ソフトウェア企業交流商談会開催に先立ち、前日の10月16日(月)に台湾情報サービス協会(CISA)の訪日団(約16名)がJASPAを訪問し、IoTビジネス対応について意見交換したいとの申し出があった。これについては、別途2~3社に参加依頼をし、太田副会長、河原交流副委員長を中心に対応する。

第7号議案 日本医療安全学会学術総会 講演依頼の件

郡司経営支援副委員長より、日本医療安全学会学術総会 講演依頼の件について報告があった。
日時:2018年2月17日(土)~2018年2月18日(日) 10時~17時を目安とする。
場所:東京大学 本郷キャンパス内の1つの階段式講堂
プレゼン及び講演テーマ:
  IT業界の立場から提案する医療業界のリスクマネジメント ※実演があると尚可
  例)ウイルス対策、リスクマネジメント可能なソフトの紹介(H/Wも可)、個人情報関連、
インシデント対策 など
ターゲット:全国医療機関の理事長、事務長、医師、看護師
 近々に、講演希望者の募集を開始する。

第8号議案 10月度(大阪)、11月度(長崎)運営委員会開催のお知らせ

(1)10月度、HISCO主催 大阪運営委員会
 ・日程: 平成29年10月12日(木)
 ・会場: 帝国ホテル大阪
 ・運営委員会: 16時00分~18時00分
 ・懇親会:18時30分~20時30分
 ・懇親スポーツ大会 翌10月13日(金)山の原ゴルフクラブ
(2)11月度、ANIA主催 長崎運営委員会
 ・日程:平成29年11月9日(木)
 ・会場:ホテルニュー長崎(ANIA大会、運営委員会、懇親会)
 ・ANIA全国大会 13時30分~16時15分
 ・運営委員会 16時30分~18時00分
 ・懇親会 18時30分~20時00分
 ・懇親スポーツ大会 翌11月10日(金)パサージュ琴海アイランドゴルフクラブ

第9号議案 2017年~2018年度スケジュールについて

横尾事務局長より、2017年~2018年の年間行事予定表の確認があった。
今回は特にスケジュールの変動は無かった

第10号議案 静岡県ソフトウェア事業協同組合企業紹介

(1)株式会社アイ・ブロード 代表取締役 上柳正仁様
 ・住まいのおたすけ隊事業、全社一丸考働、ボランティア活動
 ・運動交流会、社員旅行、地域イベントへの協賛・出展
 ・プログラミング教室、職業講和、Web朝礼の導入
(2)株式会社コサウェル 取締役 長尾悦治様
 ・社名変更 東海ソフトウェアからコサウェル
 ・社名コサウェルの由来(静岡弁のこさえる、こしらえる、作る)
 ・テレビCM、ラジオCMが好評
 ・ICTサービスを通じて「誠心誠意」をお届けする企業
(3)株式会社第一システムプロダクト 代表取締役 山本正廣様
 ・ニアショア開発センターの運営
 ・首都圏における、プロジェクト開発支援
 ・今後は、上記を拡大する