ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合 株式会社ユー・エス・イー 九州支社 支社長 田中 和幸様

会社の概要について教えて下さい。

当社は1970年(昭和45年)3月に設立し、2020年東京オリンピックの年に創立50周年を迎えます。
当社は4つの事業を柱に(クラウド事業、ERP事業、SI事業、システム運用事業)展開しております。
主に、ERP事業では、1999年にPeopleSoft(HCM)を社内に導入し、そこで習得したノウハウを活かし、ビジネスとして、人事、給与、会計のシステム導入~開発~運用・保守に数多く携わってきました。
クラウド事業では、2002年から時代を先取りして、Salesforceを活用した運用サービスを提供してまいりました。

JASPAに所属されて良かったと思われる事はどんなところですか?

情報産業業界において 中小零細企業の意見を国の政策機関等にしっかりと進言し、政策決定に大きく影響を及ぼす事が出来るのが、何よりの喜びであります。
国の政策決定に、大きく影響を与える事が我々業界の発展であり、企業の発展に繋がるものです。
これが何よりJASPAに参加させて頂いている事の重要性だと思います。

『期待したい事は』
今既に始まっている事ですが、もっとそれぞれの参加企業が強みを持ちあって、アライアンスを組んで、地域創生の期待に応える事です。

最後に御社のPRを思いっきりお願いします。

当社は、Salesforceを利用したサービスの提供に力を入れております。
創業者である吉弘京子の出身地、福岡県久留米市に、2015年11月地方創生をキーワードに『USE・Salesforce開発センター』を開設し、九州地区におけるクラウドサービス事業の展開を進めております。
また、2017年度に『久留米市ユー・エス・イーカップ国際女子テニス2017』のメインスポンサー就任、2020年東京オリンピックに向け、卓球女子の早田ひなさん後援会の立ち上げなど、地域貢献、スポーツ振興にも取り組んでおります。
時代の大きな変化の中で、クラウドを武器にシステム導入コスト削減、迅速かつ自由度の高いシステム導入を目指し細やかな相談窓口としての普及に努めてまいりますので、今後とも宜しくお願い致します。