北海道ソフトウェア事業協同組合 株式会社アイティエス 事業開発本部 取締役本部長/札幌事業所所長 河原健光様

貴社の特徴やサービスについてお教え頂けますか?

弊社は主にFA技術に関するシステムサービスを主体に事業を展開しております。
業務内容としましては、大きく4つの事業に分かれております。
一つ目は技術サービス代行・サポート事業として、お客様(メーカーさま)に代わり提供商品の修理解析、商品に関する電話問合せサポート、フィールドサービスを展開する事業です。
二つ目は設備・保全サービス代行事業として、生産現場及び製造現場の悩みや問題を解決するためのサービスを提案し、お客様の生産設備が最適な状態を保てるようお手伝いしております。
三つ目はシステムエンジニアリング事業として工場におけるFAシステムの構築からソフトウェア開発までの提供、業務改善の提案などトータルでお客様の生産現場をサポートしております。
四つ目は各種OA・FA機器、各種事務機器の販売・サポート事業として地元静岡県三島市を中心にOA機器の販売や建設業向けパッケージソフトの販売、建設業向け各種サービスの提供を行っております。

私の所属する部署は建設業向けのパッケージソフト販売・保守・サービスとなりますが、現在の商品やサービスだけではなく、常に新たな商品やサービスの開発を行うことにより土木現場に従事されている方々の手助けの一助になるよう模索しております。

建設業界は、土木業のICTを推し進める流れが加速し、特にインフラ維持管理に関するサービスが今後増えてきます。
点検が必要なインフラを定期的に点検するとなると、現状では人も物も足りませんので、持続可能な社会の実現にはICT技術やIOT技術は欠かせません。

皆さんがお持ちの技術やサービスも、もしかすると使えるかもしれないといつも思っております。
情報をお待ちしております。

JASPA(全国ソフトウェア協同組合連合会)に所属されて良かったと思われる事等についてお教え下さい。

現在、北海道ソフトウェア事業協同組合に所属しておりますが、元々は弊社の会長より入会するように打診があって入会させていただいたのがきっかけです。
生来、積極的に参加する方ではありませんので組合活動に対しては常に後ろ向きです。
しかし、私よりも若い方々が一生懸命努力されているのを目の当たりにしますと、少しは心を入れ替えて協力しなければという気持ちが芽生えたかなと思ってます。
22世紀フォーラムの皆さんから受ける刺激が、私自身の仕事のエネルギーにもなっているような気がします。
出張が多く、スケジュールが合わずに連絡会へ参加できないことが多いですが、なんとか継続していきたいと思います。
気持ちと行動は多少ずれておりますが?

さらには、JASPA組合員の皆様が持っている商品や技術について情報を得る機会も多くなり、弊社のお客様がこんなことがしたい、こんなことが出来ないか?という時の情報収集にはとても役に立っております。
これからも参考にさせていただき、今後一緒に協力して行ける機会ができれば最高に思います。

最後に御社のPRを思いっきりお願いします。

弊社は創業が昭和50年3月の創業です。
静岡県三島市にて現在の代表取締役会長石渡辰夫が26歳で創業しました。
「地元生まれが、地元で安心して働ける会社」をモットーに地元に根差す企業を目指して日々頑張っております。
技術力こそわが社の命!技術力の向上を怠るな!を会社指針として日々お客様のニーズに答えられる技術とサービス、常に現状維持の打開ができる発想力、想像力を持ち続けて事業に精進しております。
私が所属する北海道ソフトウェア事業協同組合がJASPA幹事になりますのは毎年8月です。
北海道にとっては短いですが一番いい時期です。
是非多くの方にお越しいただきゴルフと食事を満喫していただければと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。